占いは天気予報!?当たる?インチキ?

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タロットカード画像

そもそも占いとは何なのでしょうか?端的に言うとあらかじめ未来の事象・運勢がわかってしまうという事になっています。

 

占いは天気予報とは!?

色々と手法はあるものの、その正体は確率論です。
例えば毎朝サイコロを振って1が出た日に良い事が起こる確立が、他の数字が出た時と比べると高い。よって、私のラッキーナンバーは1であろう。という事を類推する。

そういった確率論の詰め合わせが星読みや易とかタロットカード等の様々な手法として確立されたのが占いです。
あれ?確立論で未来を類推するって何か聞いた事ありません?降水確率とかね?そう!天気予報なのです~!!

確率論に絶対はありません。降水確率100%というのも、今までの統計上100%だけれど【100%雨が降りますからね】と言っているわけではありません。占いもまた同様の事が言えるわけです。『絶対○○です』と断言する人は詐欺師か預言者って事になりますね。

誰でも100%結果がわかりきってしまう事象は、その時点で占いではなく科学の領域になっているという事です。

 

じゃあ占いって当たるの?

『当らないわけではない』というのが正解。占いは解釈が色々出来るように設定されている事が多く、要は占いを実行するオペレーターの解釈によって内容が異なってきてしまうからです。

占いの結果を正確に言語化・解釈する能力が占いする者には要求されますが、それ以前に占った結果がそもそも正解を導き出せているか?については素人目には判断がつきません。

例えばタロット占い等のカード類による占い等はお手軽ですが実は罠があります。適当に切って適当に引いてやるのですがその適当に“意識の向け方””心の在りよう”等、まるで禅や瞑想等で求められそうな事がオペレーターに求められたりします。この数値化出来ない部分がスピリチュアルに偏る理由とも言えます。

確率論で手法が明確に定められているとしても、オペレーターになるハードルは高いと言えます。その為、昔から占い師という職業がいるのでしょう。つまり素人がやって信頼に足る結果は導き出せないということです。

 

占い師を分類してみよ~

どうしてもプロに占って欲しい!でもどういう占い師に占ってもらえばいいの・・・?という方もいらっしゃると思います。というわけで、占い師を大きく分けて3つに分類してみました!

 

なんちゃって師

手法だけを真似て、それなりに形にはなっているがカウンセラーみたいになっちゃっている人。結果はだいたいどうとでもとれるような曖昧な言い回ししか出来ない。

「アナタの悩んでいる事はね…」とか「過去にあった人間関係or心の傷or苦しんでいることはね…」みたいな、占いを受けようという人がおおよそ該当していそうな部分から語りだす占い師は要注意です。

 

不幸にばかりフォーカスする師

自分が不幸ゆえに運勢をよくしたりする方法を探求するあまり、得た知識を職業にしてしまうパターン。要注意です!不幸を改善しようと嫌なことばかりに注目してお告げのように不幸な結果を浴びせてくる占い師は見てもらうだけで気分も悪くなるので、占う前に『こいつ不幸そうだな…』と思っちゃうような占い師はお断りして帰るようにしましょう。

 

ラッキーマン・ガール

自分が人生においてあまりにも運勢が良すぎるために『その理由は何なのだろうか?』と探求した結果、気がつけばその知識が生業になっていたというパターン。元々運が良い為、悪い場合は良い方に捻じ曲げてくれる数少ない占い師。

今は数少ない幸福にフォーカスした占い師であり人によっては悪い運勢を外してあげ、更に無事悪い占い結果が外れた場合料金の半額を返金してお祝いとする奇特な本物の占い師です。

 

どうして破滅する人がいるの?

占いの結果を信じるからです。占いは信じるものではなく参考にするものです。天気予報と一緒ですよ。あくまで参考に留めて心構えておくのが懸命です。

決断を自分で出来ない。判断を誤ったり、悪い事が起こった時に自分を責めたくない。自分には何とも出来ない事だったのだと、何か別の他の者・事のせいにしたい人がこの傾向にあります。

でも占い師じゃなくて詐欺師に捕まっちゃったら言いくるめられて、さも自分で決断しているかのような錯覚にとらわれるから要注意が必要です。何回もお世話になるような占い師は、その人に見てもらたって運勢が良くならないという確率論に基づき即座に離れましょう!

 

まとめ

天気予報と違い運勢とか目に見えない不確定要素は変更する事が可能です。だからといって霊感商法のような高額なグッズに頼る必要もありませんし、普通に生活できていて毎月のようにお祓い・ご祈祷してもらう必要もありません。

確かに当たる占い師の人がいるのも事実ですが、別に先の事など知る必要がありません。まだ起こっていない不幸で思い煩う事なかれ~!

どうしても迷った時には参考程度に受け止めて、盲信しないように上手にお付き合いしていけば占いもそう悪いものではありません。ただし、世間一般的に占い自体が胡散臭い部類に入っており、嫌悪感すら抱いている人がいるという事もお忘れなく。

当たる当らない以前に占い等のスピリチュアルな部類は、興味が無い人からしたら気持ち悪い行為と捉えられます。そういった一般通念から離れすぎると逆に生きるのが辛くなるのでお気をつけ下さいませ。

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