新垣隆がテレビやコンサートで活躍中モデルにも挑戦している理由

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新垣隆_モデル画像

佐村河内守氏のゴーストライターとして一躍有名人になった新垣隆さん。元々の人柄もあってか今では各方面で引っ張りダコの状態に・・・しかし、なぜかモデルのオファーを引き受けることに・・・その理由を探ってみました!

 

人が良すぎる新垣隆さん

そもそもゴーストライターとして世間に名が出てしまうとイメージが悪くなってしまい、社会的に受け入れられなくなりそうなもんです。実際ゴーストライター問題の際に桐朋学園大学音楽学部作曲専攻非常勤講師の職を辞する事態になりました。

“佐村河内守氏を踏み台にした”とか“暴露の先手を打って上手いことやった”なんて世間では言われているようですが、TVも見ない、流行りものには疎いといった浮世離れをした生活を送っていたとの友人の証言もある通り、そもそも自分がゴーストとして制作していたものが流行っているという認識はなかったそうです。

ゴーストライターとしての罪悪感を感じていながらも、務めていた大学をとても大切に考えていたようで生徒や大学への影響を考えてなかなか公表に踏み切れなかったようです。ゴーストライターをしていた理由としては金銭だけでなく、現代音楽という必ずしもポピュラーではないジャンルで自分の携わったものが世間に出せるという欲求に甘んじてしまったという風に当時のインタビューで語っていました。

大学からの処分が発表されてから、1万人を超える処分取り消し要請の署名が集まる等、生徒の親御さんからの信頼も厚かったようです。大学としては私的な行為とはいえ世間的にも影響の高い楽曲に対してゴーストライターとして長年活動していた新垣隆さんを講師の立場にはおいておけなかったようです。

 

テレビからのオファーで人柄が出る

そしてテレビからは様々な形でオファーが入ります。当然ゴーストライター問題のインタビューから、普段聞き慣れない現代音楽の特集まで組んで取り上げ出したりしました。

普通であれば一時の人として世間から消えていくのだと思われますが、元来の音楽センスや解説が一流である事に加えておちゃめな人柄がフジテレビのプロデューサーの目に止まり、現在『どぅんつくぱ~音楽の時間~』で準レギュラーを務めいます。

各方面から手が差し伸べられゴーストライターとしてではなく初の自分名義のCD『ロンド~珠玉のヴァイオリン名曲集』まで出すに至りました。また、旧知の仲であるバイオリニストの礒絵里子さんと全国ツアーも行ったり音楽家として躍進する事となりました。

 

断りきれない男

その後なぜかバラエティ番組のオファーにも答え、しかも壁ドン・エアギター・佐村河内守ジェスチャー(手を耳に当てる動作)・鼻クワガタ・風船爆弾など体当たりな要求をこなしている。

 

そしてモデルデビュー

モデルデビューのいきさつについては、以下の様にコメントしていました。

「一度は無理だとお断りしたんです。ですが、私がやってしまったことに対して、社会に責任を取らなければいけないのではないか、音楽活動だけではなく、みなさまの望まれることをやるということも、そのひとつではないかと思いましたので」

これはモデルだけでなく、バラエティ番組に出るのも上記の理由からかもしれないですね。
普通の人であれば本心を邪推してしまいますが、新垣隆さんの場合は本気でそう考えていそうです。

 

楽曲オファーが止まらない

ビートたけしさんからも気に入られており、バラエティ番組だけでなく自信が出演するWeb広告のBGM作成を依頼したりしています。北野武として世界で名を馳せる映画監督としての顔をもつビートたけしさんですが、作中の音楽にも強いこだわりがあり、新垣隆さんの音楽センスに感銘を受けたのかもしれません。

 

今後の新垣隆さん

今後は自身名義でオーケストラ作品を出したり、ラジオにのDJや婚活を目標に掲げており、ますます活躍の場が増えていくかもしれませんね!個人的には音楽家としてバンバン世に出て欲しい気もしますが、しばらくはバラエティ番組などで体当たりを行っていくかもしれませんね~

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