芸能人が仮面夫婦を演じる理由

スポンサーリンク


仮面

最近では芸能人のお悩み相談的な番組が増えてきたせいか『実は仮面夫婦でした』とカミングアウトする芸能人が増えてきています。

国生さゆりさん田中律子さん有賀さつきさん新山千春さんなんかが実は仮面夫婦であった事を告白されていましたね。また、直近では離婚裁判中の三船美佳さん高橋ジョージさんご夫婦も長年仮面夫婦だったのでは?と囁かれています。

 

離婚の原因に一貫性はあるか?

これについては一般人と同様に別に離婚原因に一貫性はなさそうです。不倫であったり産後クライシスであったり、できちゃった婚で最初から愛が無かったりのようです。

しかし一般人と比較すると、妻側が人気芸能人の場合に夫の稼ぎと格差が軋轢になったり、生活時間のすれ違いによりお互いの気持が離れていってしまったという比率が高いように思います。

女性芸能人が青年実業家などと結ばれるケースがありますが、あれば収入のバランスという意味では良いのかもしれませんね~

 

ずばり芸能人が仮面夫婦を演じる理由は?

イメージはモチロンの事、所属している事務所での夫婦キャラ・ママキャラ売りやCM契約の際にオシドリ夫婦をモチーフにしている場合、契約中等一定期間は離婚をしない事を誓約書として交わすケースもあるとの事です。

そりゃCM契約をする依頼側はイメージを元に出演を依頼しているわけですから、高い制作費とCM料を出してイメージを崩されたらたまったものではありません。

芸能人は結婚そのものが、もはや個人の問題では無くなってしまうというパターンがあるという事ですね・・・

 

イメージ戦略には要注意

つまり芸能人のオシドリ夫婦はアピールすればするほど怪しく勘ぐってしまう寂しい状況になってきています。ついついイメージ戦略で認識を固定化してしまいそうになりますが、本当にオシドリ夫婦なのかな?と気になる人は本人のブログを見てみると内容の変化から伺えたりするそうです。

ブログまではさすがに規制が出来ないようですからね~!例としては、結婚当初は毎日妻の手料理や旦那とのエピソードが、ある日を境にピタッと更新されなくなるとアヤシイ~と感じてもいいかもしれません。

しかしながら、あまりに勘ぐり過ぎてイメージ戦略で売りだそうとしている製品そのものの価値まで勘ぐるのは本末転倒です。イメージ戦略で売られている物・サービスについては、CM出演芸能人ではなく提供側が売りだそうとしている物・サービスの本質を見るようにしていきましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ